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CBDコラム

2020/01/23

麻から抽出。CBD(カンナビジオール)の成分とTHCの違い

麻
麻から抽出した成分と聞くと強い精神作用を持つものを思い浮かべてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、麻の主成分であるCBD(カンナビジオール)とTHC(テトラヒドロカンナビオール)の作用は大きな違いがあり、日本における取扱いにも差があります。今回は、CBDとTHCについて、それぞれどんな違いがあるのかを詳しく見ていきましょう。

CBD(カンナビジオール)とは

CBDは麻(ヘンプ)に含まれる「植物性カンナビノイド」の1つで、上記で挙げた複数の成分もカンナビノイドと呼ばれています。麻に含有されているカンナビノイドは多種多様で、合計100種類以上。
CBDは「非精神活性」成分であり、安全性についても2017年にWHOが発表した報告書によると「乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない」と見解が示されています。そのため、世界からCBDに注目が集まっているのです。日本国内では茎および種子から抽出されたCBDであれば、利用することが認められています。
以下でCBDを使った商品に使われることが多い、カンナビノイド成分の一部をまとめてみました。

・カンナビジオール(CBD) ・カンナビゲローム(CBG)
・カンナビゲローム酸(CBGa) ・カンナビクロメン(CBC)
・カンナビクロメン酸(CBCa) ・カンナビゲノーム(CBN)
・カンナビシクロール(CBL) ・カンナビトリオール(CBT)
・カンナビエルソイン(CBE) ・カンナビリプソール(CBR)
・デヒドロカンナビフラン(DCBF) ・カンナビフラン(CBF)
・カンナビクロマノン(CBCN) ・カンナビバリン(CBV)
・カンナビクロメバリン(CBCV) ・カンナビゲロバリン(CBGV)
・カンナビシクロバリン(CBLV) ・カンナビノディバリン(CBVD)
・カンナビトリオールバリン(CBTV)

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THC(テトラヒドロカンナビオール)の成分とは

THC(テトラヒドロカンナビノール)は、1960年にCBDと一緒にイスラエルで発見されたカンナビノイドの主成分です。どちらも同じ「ポリフェノール構造」ですが、その効果は大きく異なり、THCは精神作用性を持ちます。また、麻の品種によって含有量に違いはありますが、一般的にはTHCが最大25%ほど含まれるとされています。
日本では「大麻取締法」によって、THCを多く含む麻の花穂と葉の利用が禁止されています。また、医師の交付、患者への施用のどちらも禁止されており、厳しい審査基準を満たした農家や研究者のみ、麻の栽培や研究への使用が認められています。

CBDはWHOから認定を受けた安全な成分

CBDとTHCはどちらも麻の主要な成分ですが、作用や特徴が全く異なる物質だということが分かりました。現在、CBDは有効な成分として研究が進み、CBD入りのアイテムは大型量販店で商品として取り扱われるまで、消費者にとっても身近な存在になりつつあり、健康意識や美容意識が強い人におすすめのCBD入りアイテムが多数発売されています。CBDは心と身体に良い影響を与える成分で、WHOからも認定を受けており安心して使えます。ぜひ一度、CBDが含まれている食用オイルなどで、最新のヘルスケアを試してみてはいかがでしょうか。

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