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CBDコラム

2020/02/28

CBDのリキッドに使われる。MCTオイルの成分と特長とは

リキッド
カナビーズで販売している食用オイルや電子パイプには、CBDのほかにも「MCTオイル」が含まれています。MCTオイルは一般的な油よりも素早く消化され、体内に吸収されるため、昔から医療やスポーツなどの現場で利用されてきました。CBD業界でも注目が集まっているMCTオイルの特長とCBDオイルとの相性について紹介します。

CBDオイルの製品に配合される「MCTオイル」とは

全て中鎖脂肪酸でできている油のことを「MCT(Medium Chain Triglyceride)」といいます。MCTは主にココナッツなどのヤシ科の植物の種子から抽出される天然由来の成分です。オリーブオイルやラードなどに含まれる一般的な長鎖脂肪酸と比べると、分子の長さが約半分なことから「中鎖脂肪酸」と呼ばれています。MCTの特長は以下になります。

MCTの特長1:エネルギーになるのが早い

MCTを含む全ての脂質は、摂取することで私たちのエネルギーに変えることができます。そのなかでもMCTは一般的な油と比べて分子の長さが短いため、水に溶けやすい性質を持っています。そのため、小腸から直接肝臓に運ばれて分解されるのでリンパ管、筋肉、肝臓という経路を経て肝臓に運ばれる長鎖脂肪酸と比べると、約4倍もの早さでエネルギーになることができるのです。

MCTの特長2:40年以上も医療現場で活躍

上記の特性から、素早くエネルギーを得なければならない未熟児や腎臓病を患っている人に有効な栄養補給の手段として医療現場で利用されています。

MCTの特長3:使いやすい性質

MCTは動物性の油のように、独特の風味や臭いがないので幅広い料理に使えます。また、ヨーグルトやサラダにかけて摂取する人も少なくありません。また、酸化や熱に強いので常温保管が可能で、低温でも固まりにくく扱いやすいのも特長の一つです。

このように、適切な量を摂取すれば非常に有用性が高いMCTですが、普段の食事ではなかなか口にする機会はありません。そのため、健康食品やサプリ、美容商品などで補う人が増えています。
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■長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の名称と含まれる食品

名称 主に含まれる食品の例
中鎖脂肪酸 ラウリン酸 パーム核油、ココナッツオイル、母乳
カプリン酸 ココナッツオイル、パーム核油、牛乳
カプリル酸 ココナッツオイル、パーム核油
長鎖脂肪酸 ミリスチン酸 ココナッツオイル、パーム核油
パルミチン酸 パーム油
オレイン酸 オリーブオイル
リノール酸 大豆油、コーン油、サフラワー油
アラキドン酸 肉、卵、魚、肝油
イコサペンタエン酸 魚油

CBDとMCTオイルは相性抜群!

ここまで紹介したようにたくさんのメリットがあるMCTオイルですが、CBDとも相性は抜群です。CBDオイルは通常、CBDをオリーブオイルやヘンプシード(麻の実)オイルに溶かして作られます。これにMCTオイルを採用することで「水に溶けやすく、エネルギーになりやすい」という特性を利用して、通常よりも早くCBDを体内に浸透することができます。 さらにMCTオイルは風味や臭いにクセがないので、食用のCBDとも相性が良くコーヒーやサラダなどに混ぜて使いやすいのも、幅広いCBD製品に使われている大きな理由の一つです。

■MCTオイル配合のCBD製品

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MCTオイル配合のCBD成分がおすすめ!

MCTオイルの特長とCBDオイルとの相性の良さについて解説しました。MCTオイルを配合したアイテムは口当たりが良いものが多いので、初めての方にもおすすめです。日常生活ではなかなか味わう事ができないCBDとMCTのどちらの成分も摂取できるカナビーズアイテムをお試ししてみてはいかがでしょうか。

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