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CBDコラム

2020/02/28

二酸化炭素やアルコールを使用。CBDオイルの代表的な2つの製造方法

CBDオイル

麻に含まれる「植物性カンナビノイド」の一種であるCBD(カンナビジオール)から抽出されるCBDオイルは、飲料、カプセル、ワックス、電子タバコなど、世界中で幅広いシーンで利用されています。CBDオイルはどのような方法で抽出されているのでしょうか。代表的な抽出方法と抽出後の用途について紹介します。

CBDオイルの抽出方法

CBDオイルを抽出する方法は一つではありません。そのなかでも、「エタノールによるアルコール抽出」、「超臨界二酸化炭素抽出」は代表的な存在です。それぞれの特徴を解説します。

超臨界二酸化炭素抽出

超臨海二酸化炭素抽出とは、麻に溶剤である「超臨界流体(ここでは二酸化炭素)」を加えることで両者の「溶解度」の差を利用してCBDオイルを抽出する方法です。後述するアルコール抽出よりも安全でクリーンな二酸化炭素を使用することから、最近、CBDだけではなくフレーバーやコーヒー豆からカフェインを取り除く工程で採用されることが増えています。超臨界二酸化炭素の特徴を以下で簡単にまとめました。

■超臨界二酸化炭素の特徴

・作業が簡単
・機械で自動化が可能
・抽出、前処理にかかる時間が短い
・低温で抽出可能

低温で抽出できるので、作業中にカンナビノイドが失われてしまうリスクを防げるほか、二酸化炭素を使うことで不純物が混ざりにくい事が、利用者にとっても魅力的な点ではないでしょうか。

エタノールによるアルコール抽出

CBDオイルに限らず、多くの物質から貴重な物質を抽出する際に古くから使われてきた方法が「アルコール抽出」です。原理は簡単で、麻をエタノールに浸すことで、水溶性という水に溶けやすい特性を持つCBDオイルを抽出するのです。エタノールによるアルコール抽出が優れているのは「CBD以外の成分も抽出できる」という点です。これらの成分は、CBDと同じ水溶性の成分なので、体内で吸収されやすいという性質を持ちます。
超臨界二酸化炭素、エタノールによるアルコール抽出のどちらも特徴があるので、CBDオイルを使った製品の購入の際はチェックしてみてください。

抽出されたCBDオイルの用途

超臨界二酸化炭素やアルコールを使用して抽出されたCBDオイルは、どのように利用されているのでしょうか。従来、CBDオイルはスポイトで液を舌に垂らして摂取したり、オイルを皮膚に直接塗ったりする方法が主流でした。ただ、衛生面や利便性の観点からミストや使い切り電子パイプ、ボディオイルなど、摂取しやすい形状や加工品などが幅広く販売されています。その代表例をカナビーズが販売しているものから紹介します。
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■代表的な商品

CANNABEES CBD MIST- CBD100mg(ミスト・食用オイル)
持ち運びしやすいスティック型の容器に、CBDオイル100mgを入れた商品です。名前のとおり、口内にノズルを向けて一押しするだけなので、屋外などでも使いやすいコンパクトサイズが魅力です。1本で約100プッシュ分の容量です。

CANNABEES CBD CREAM- CBD100mg (ボディクリーム)
日々のケアはシンプルにかつナチュラルなものを選びたい方に、おすすめのCBD入りボディクリームです。しっとりとしたキレイ肌を目指すオトナの女性にこそぴったりなアイテムです。

CANNABEES CBD STRAW MENTHOL/BERRY- CBD600mg (電子パイプ)
使い切りタイプの電子パイプでCBDを日常に簡単に取り入れことができます。メンソールとベリーの2種類の味があり、充電やオイルの充填が一切不要の上、持ち運びにも便利なサイズです。吸った瞬間香りが広がることが人気のポイントです。

色々なCBDオイルを使った製品を試してみよう

二酸化炭素抽出もしくはエタノールによってアルコール抽出されたCBDオイルは、色々な商品に形を変えて、世界中の人に愛されています。日本でも最近、美容・健康意識の高い人を中心に注目が集まっています。ミストや使い切り電子パイプなど、初めての人でも摂取しやすい商品も増えているので「スポイトで口の中にいれるのは少し抵抗がある」という人も一度カナビーズの商品を試してみてはいかがでしょうか。

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