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CBDコラム

2020/02/28

オーガニックコスメとナチュラルコスメの違い。CBDオイルなど代表的な成分とは

自然

有機野菜やオーガニック食品を一度は目にした事がある人は多いのではないでしょうか。飲食、食品業界では当たり前になったオーガニック商品ですが、最近、美容業界でも「オーガニックコスメ」が注目を集めています。CBDオイルを使った化粧品もオーガニックコスメの一つ。今回は、流行に乗り遅れないために絶対に知っておきたい「オーガニックコスメ」について解説します。

そもそもオーガニックの意味とは

オーガニック(Organic)とは「有機」という意味で、主に化学合成農薬や化学肥料を使わずに農作物を栽培することを差します。有機栽培された作物を「有機農作物」。有機飼料を与えて生産した畜産物を「有機農畜物」。有機農作物や有機農畜物を使い、無添加で生産された加工食品のことを「オーガニック食品」といいます。
有機農作物と表示基準は農林関係の法律である「JAS法」に定められており、ガイドラインに則った土地や方法で栽培して第三者機関に認められることで、初めて有機農産物として認められるのです。

オーガニックコスメ(化粧品)とは

化粧水、スキンケア、コンセントレートアイクリーム、リップスティックなどのカラーコスメなど「オーガニックコスメ」をコンセプトに掲げている化粧品はたくさんあります。しかし、実は有機農産物とは違い、オーガニックコスメには明確な基準はありません。一般的には「無農薬・化学肥料を使わずに栽培した植物を原料にした化粧品」とされているものの、オーガニックコスメと認定するために必要な第三者機関は日本にはないのです。

オーガニックコスメに興味がある人は、化粧品の原料などをしっかりとリサーチしてから選ぶ必要があるでしょう。その際に海外のオーガニック認証を表示している化粧品を選ぶのも有力な手段の一つです。

■海外のオーガニック認証(例)

・ECOCERT
・USDA
・Na True
・BDIH
・COSMEBIO
・ACO
・SOIL ASSOCIATION

海外のオーガニック認証の基準はそれぞれ異なりますが、いずれも一定の基準を満たしていることは期待できます。

オーガニックコスメとナチュラルコスメの違い

オーガニックコスメとしばしば混同されるのが「ナチュラルコスメ」です。ナチュラルコスメは動物や植物などの自然由来の成分が配合されているものの、その原料の栽培方法には基準はありません。また、使用される植物成分もCBDのように直接、植物から抽出するものから人工的に合成するものまで幅広いのが特徴です。ナチュラルコスメは化学原料を使っていることも多いので、自然由来成分にこだわる人は、以下の点をチェックしましょう。

■ナチュラルコスメのチェックポイント

・自然由来の原料(CBDの場合は麻)を使っているか
・自然由来の原料の配合量はどれくらいか
・界面活性剤を使用しているか
・自然由来でない合成防腐剤、合成着色、合成香料を使用しているか

オーガニックにこだわるCBD(カンナビジオール)ブランドは?

オーガニックコスメやナチュラルコスメに配合されている植物(ハーブ)は多種多様。麻から抽出されるCBDを配合した化粧品が海外では人気となり、多くの海外CBDブランドは麻の原料調達に力を入れています。例えばスロベキアにある老舗のCBDブランド「Pharma Hemp(ファーマヘンプ)」は、有機栽培した麻農家から直接原料を仕入れています。
日本ではオーガニックコスメを扱うCBDブランドは多くありません。しかし、私たちカナビーズはお客様の安心を第一に考え、管理の行き届いた環境で栽培された麻からのみ抽出されたCBDを配合しています。
笑顔

■カナビーズの代表的な化粧品

商品名:CANNABEES CBD CREAM– CBD100mg (ボディクリーム)
日々のケアはシンプルにかつナチュラルなものを選びたい方に、おすすめのCBDを配合したボディクリームです。CBDの保湿効果で長時間、肌を乾燥から守ります。しっとりとしたキレイ肌を目指すオトナの女性にこそぴったりなアイテムです。

自然由来のCBD(カンナビジオール)成分に注目が集まる!

最近はメイクのナチュラル志向や環境への配慮から、オーガニックコスメ、ナチュラルコスメにこだわる人が増えています。麻由来の成分であるCBDにも今後ますますスポットが当たる機会の増加が予想されます。海外セレブや、美意識と健康志向の高い人が注目しているCBDアイテムを、今から生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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